大國神社

投稿日:2026年5月27日

次に、ご紹介するのが大国主神社(赤羽八幡神社)(おおくにぬしじんじゃ/あかばねはちまんじんじゃ)です。
大国主神社は大国主大神と白ウサギを奉る神社として有名です。また地理的にも珍しく、東北・上越新幹線と埼京線の上に鎮座しています。
おまつりされている大国主命(おおくにぬしのみこと)は、有名な神話「因幡の白ウサギ」の中で、白ウサギに親切にしたおかげで八上姫(やがみひめ)と結ばれます。そのことから、白ウサギは想いを寄せる人や、かなわぬ人への縁を取り持ち、また、あらゆる幸福な縁を結ぶとされています。ちなみに、境内には、大国主大神を見つめる白ウサギの石像も置かれており、さわるだけでもご利益ありかもしれません。
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なお、大国主神社(赤羽八幡神社)の所在地等詳しいデータは以下のとおりです。
・DATA
(住所)東京都北区赤羽台4-1-6
(アクセス)JR京浜東北線・高崎線・埼京線「赤羽」駅下車後、徒歩約8分ほど。または東京メトロ南北線「赤羽岩渕」駅下車後、徒歩約7分ほどです。
(電話番号)03-3908-1764
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東京都目黒区にある熊野神社(くまのじんじゃ)も縁結びの神社として見逃せません。
熊野神社の歴史は古く、鎌倉時代以前の創建と伝えられれ、自由が丘の街を800年以上見守り続けています。
また、伊弉冉命(いざなみのみこと)が御祭神であることから、テレビ番組で縁結びと子宝の神社として紹介されると、それ以来、女性の参拝者が急増しました。そして、梅の花モチーフの「えんむすびお守り」や白と黒の招き猫がかわいい「招猫根付お守り」は、現在若い女性に大人気です。
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なお、大国主神社(赤羽八幡神社)(いるぎじんじゃ)の所在地等詳しいデータは以下のとおりです。