妻恋神社(つまごいじんじゃ)神秘の力が恋人達の絆を深める!その由来は神話から
東征物語という日本武尊(やまとたけるのみこと)が書いた書物によると、妃の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が、三浦半島から房総へ渡る旅の最中、海神の怒りを鎮めて大暴風雨を止めるために海に身を投じたという記述があり、この妻恋神社の始まりは、彼らが旅の途中で湯島に滞在したことから、日本武尊が弟橘媛命を愛しく思う気持ちをくみ、地元民たちがこの地に二人を祀ったことと伝えられており、恋愛成就の神社として彼らの強い結びつきにあやかろうと多くの人から信仰されています。また、正月2日に、枕の下に敷いて寝ると縁起のいい初夢が見られるとの噂の「夢枕」と呼ばれる縁起物の版画があります。江戸時代からの長い歴史と七福神を乗せた宝船が刷られているというだけでもご利益がありそう。ぜひ試してみたいですね。


恋し神社のレビュー
- 住所
- 〒113-0034 東京都文京区湯島3-2-6
- 電話
- 03-3833-7648
- 交通
- JR中央線・東京メトロ「御茶ノ水」駅下車、徒歩約10分
- URL
- http://www.tsumakoi.jp/